ナオの暮らしノート

登山のこと、刺繍のこと、暮らしのあれこれ

私の断捨離の記録

モノが少ない生活に憧れます。

一人暮らしを始めてから、何回かに分けてモノを減らしてきました。

まだまだ減らす余地は大いにあるのですが、大掃除の都度影響を受けた本と共に一度振り返ってみようかなと思います。

 

一人暮らしを始めるとき、実家から自分の荷物を全て持ってきました。新しく住む部屋は実家のように収納がたくさんないとわかっていたので、荷造りのときに相当減らしたつもりだったのに、新しい部屋に荷物を運び入れたらびっくりするくらい収まらない!外に出たままの荷物を見て悲しくなり、なんとか無理やり収納に押し込めたものの、人前では絶対に開けられない状態でした( ;∀;)

 

部屋を片付けるためには上手く収納するのではなく、まずはモノを減らすこと、捨てることなんだ!と目覚めたきっかけは、ゆるりまいさんのブログを見て床に何もないガラーンとしたリビングに衝撃を受けたとき!一気に捨て変態に憧れました。

「100個適当なものを持つより10個のお気に入りを!」というポリシーが素敵です♡

このときから、お気に入りに囲まれた生活をしたい!と思い始めました。一人暮らしを始めるときに、これは必要だよね?と、とりあえず買ったもので溢れてたんです。 

  

ゆるりまいさんの漫画「わたしのウチには、なんにもない」1・2巻は何回も読みました! この時にとりあえず買ったもの、どこか気に入らないものたちを一気に捨てました~ 何かに憑りつかれたかと思うくらい!(^^)!

 

次の片付けの波は、テレビで近藤麻理恵さんが紹介されているのを見たとき。

これまで散々ブームが来ていたのにそのときはあまり興味が沸かず。テレビを見たのが私にゆるりまいさんブームが来た後だったので、すぐに本を買いに走りました!!

何事もタイミングが重要なんですね。

「一つ一つ手に取ってときめきを感じるものを残す」。これでだいぶ手放すことができました。一番目から鱗だったのが、ときめくか、ときめかないかによって「要らないものを捨てる」ではなく「要るものを残す」と考え方を変えること。要るものを残していけばいいんだ!と片付けのハードルが少し下がりました。 

 3番目の波は、地曳いく子さんの著書「服を買うなら、捨てなさい」を読んだとき。これまでの2回の波で、本やCDなどのモノはバンバン減らせていたのですが、洋服だけはあんまり減らない。。こんまりさんの「ときめき」を感じたものばかりなはずなのに、なんとなく避けて着ない服がある。けど、一瞬捨てようと思っても、手に持つとときめくからやっぱり捨てられない。といった感じでクローゼットはパンパンでした。地曳さんの本では、捨てるべき服・買うべき服がすごくわかりやすく書いてあります。私が一番共感したのは、“おしゃれとは、決して「毎日違う服を着る」ということではない”ということ。無理やり着まわす必要はないんだ!と思い、バリエーションを増やすために持っていた洋服を一気に処分できました。

これを読んでから、衣替えごとに服を見直しするのはもちろん、毎日洋服を選ぶときにも今着たい服なのか、バリエーションのために残していた服なのか厳しい目で見ています☆    

 

ここあたりまでは、まだただ捨てることに罪悪感があって売ったりしてました。

?本・CD→ブックオフの宅配買取を利用しました。

      気に入っている本以外は全て手放し、電子書籍デビューしました☆

?ブランドのバッグ・財布・洋服など→ブランド買取業者を利用しました。会社によって買取強化をしているブランドが違うようなので、いろいろと調べて2つくらいの会社を利用しました。

?ブランド以外の服→買取業者を利用しました。

?その他→フリマアプリのメルカリを利用しました。友達に利用している人がいて、コツなど聞きながら30点ほどお譲りました!1回しか履いていない靴ももったいなくて捨てられず、出品しお譲りしましたよ(*^^*)

 

次に気になったのが、家族と一緒に住んでいる人はどうしているのか。ということ。自分一人なら、自由に判断することができるけど、家族のモノとなるとそうもいかないのでは…。夫は捨てられない男なので、単身赴任中の夫の家に行くたびにこっそりと捨てたこともありますが、同居となるといつもいつも気になってストレスが溜まりそうです…。

ただ、これはどなたの本を読んでも、みなさん一概に「他人のものに手を出してはいけない」とおっしゃってます。確かに、以前実家暮らしで家族の共有スペースに置いてあったものを母に勝手に片づけられたとき、勝手に触らないで!!と言ったことがあります。夫との同居が始まったらどうしようか今から悩みますね。

こちらの本はモノを減らすとどんな生活が変わるか、とっても参考になりました!モノが少なければ掃除など家事が楽になる、広い家に高い家賃を払わなくてもすっきり暮らせる、モノの管理をしなくて済む。すごく魅力的でした。

特に尾崎友吏子さんの著書(一番左)では、3人のお子さんを持つワーキングマザーとして、家事にかける労力をいかに減らすか、私も本を読んで実践してることがあります。

  

夫のモノの悩みからは離れますが、わたなべぽんさんの漫画がとっても読みやすい上に、読んだ後すっきり感が味わえました。

一番印象に残っているところは、「収納は今使っているものをしまう場所」であって、使っていないものを大事にしまうところではない、ということ。

確かに!!使っていないものを収納にしまっているために、今使っているものがしまえない→散らかって暮らしにくい、こんな負のスパイラルのようなことが私にもありました。しまう場所がないから、とりあえずで置いてしまうことがあるんですよね。余計なものが減ってしまう場所が確保できれば、自然と片付けやすくなり部屋が散らからなくなるんです。

こんな感じで少しづつ私の部屋も片付き始めてきました。

さっと掃除が終わり、朝洋服で悩まない、良い感じです(*^^*)

長々お付き合いいただきありがとうございました♪

 

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