ナオの暮らしノート

登山のこと、刺繍のこと、暮らしのあれこれ

私の自炊生活

一人暮らしを始めて丸2年が経ちました。やーっと自炊に慣れてきました‼‼

毎日ご飯を作ってくれていた母に改めて感謝ですね。


今の家の近くにはお弁当屋さんもないし、コンビニのお弁当が苦手で、一人暮らしを始めた当初は毎日毎日作らないと食べるものがない( ;∀;)と焦っていました。


料理が得意な訳でもないのに、何日も同じメニューを食べるのもな~と一時期は一人分を作るのが簡単なパスタを続けて食べたり、お料理教室で実習した4人分のレシピを無理やり1人分にしたり。。迷走してました。

実はお料理教室に8年ほど通っているんです(;´・ω・)♪♪

料理を習うことというより友達と一緒に作るのが楽しくて通っているところがあります。実家にいるときは教室の日しか料理してなかったですし( ;∀;)


色んな試行錯誤の中で出た答えはいたってシンプルで、レシピ通りの作りやすい量を一度に作り、複数日食べることにしました。

始めてみたら意外と同じメニューを食べることが嫌ではなくて、何よりも仕事で疲れて帰ってきてから作ることを考えると、既に作ってあることがむしろありがたい‼‼

他にも一人分だとどうしても材料が中途半端に残ってしまって持て余したり、調味料の大さじ1と2分の1の4分の1は…などと面倒な計算をする必要もなくなりました。

食べ切った次の日は作るのがちょっと大変ですが、ストックがある日はとっても楽ちんなんですよね。

(お料理教室歴は長いですが)料理初心者の私にとっては、レシピ通りに作ることが簡単だし美味しさに繋がると気が付きました。


この本のレシピは2人分が基本で、わかりやすいし簡単だし大活躍しています(*^^*) 

 

この間NHKの「助けて!きわめびと」という番組でスーパー主婦の足立洋子さんが紹介されていました。

www.nhk.or.jp

相談者は料理が苦手な主婦の方で、お悩みは家族のためにいったい何を作ればいいのか、献立を考えるのが辛いというものでした。

今は一人暮らしですが、これから二人暮らしが始まると思うとこの“献立うつ”は他人ごとではないです。


スーパー主婦の足立さんの指摘は、“冷蔵庫の中身から行き当たりばったりでレシピを検索していると、献立を追いかけているつもりが、たくさんのレシピに追いかけられている状態になってつらいだけ”というもの。


そこで1つ目に提案されたのが、最初に食材を決め、次に調理法を考えるという順番に発想を転換すること!そうすれば、調理法や味付けがかぶることがなくなるということですね。


2つ目は食べる家族のことを考えるということ。何を食べたら喜んでくれるか、どんな味付けが好きなのか、家族と会話をすることによって家の味を作ることが大切なんですね。自分が作った料理、家族にも美味しいと食べて欲しいですもんね。

足立さんも、お子さんに何が食べたいか聞いたとおっしゃっていました。そうすると食べたいものを挙げた手前、お子さんもきちんと食べるようになったそうです。


私もこれから家の味作っていきたいな~

その前に料理に慣れないと!まだまだこれから頑張ります(^^)/

 

長々と読んでいただきありがとうございました✨


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